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アドセンスで存在しない削除済みページのポリシー違反を解除する方法

アドセンスのポリシー違反レポートのメールが届くと、ちょっとドキッとしますよね。

ましてやそのポリシー違反ページが既に削除済みのページだったら‥‥。

もう存在しないページなんだから修正のしようがないじゃないか・・・

でも大丈夫。

ここでは、「存在しないページ(既に削除済み)のポリシー違反を解除する方法」について解説します。

これで解決しないケースやこの方法を取れないケースもあると思うんで、先に結論を言っちゃうと、解決方法は「URLだけ同じにして、ポリシー違反にならないためだけに新たに作ったページを公開する」ということです。

Googleアドセンスで存在しない削除済みページのポリシー違反を解除する方法

既に削除済みで存在しないページにポリシー違反の指摘

アドセンスのポリシー違反レポートって何度受け取っても慣れないですね。

毎回「ドキッ」とします。

で、また来ました。

 

ではさっそく、アドセンスでポリシー違反のページを調べてみます。

あれ? このURL見覚えがある…もしかして…(クリック)

黒太郎
黒太郎
キャー!!

ちょっとしたホラー(笑)

新たにポリシー違反にならないためだけのページを作る

それでサーチコンソールで削除依頼したり、色々やってみたものの、まだポリシー違反レポートが来ます。

黒太郎
黒太郎
もうどうすりゃいいんだ…

でも、思いつきました。

黒太郎
黒太郎
同じURLで新しいページ作ればいいんだ!

ということです。

同じURLでポリシー違反にならないためだけのページを作る。

ポイントは、「URL(パーマリンク)さえ同じなら、内容は元記事とまったく違っても構わない」ということ。

URL(パーマリンク)さえ同じなら、内容は何でもいい。

例えば‥

例えば、東京で起きた事件について書いたとして、それの何かがポリシー違反になってメールが届いたとしましょう。

元の内容を反映して、そのURLが「サイト.com/tokyo-jiken」だとしても、まったく関係ない記事、例えば「最近見た面白い映画ベスト3」とか「近所の美味しいケーキ屋さんについて」でもいいわけです。

本来なら「moves-best3」とか「delicious-cake」といったURL(パーマリンク)にする内容でも、構わず「tokyo-jiken」というURL(パーマリンク)で公開しちゃいます。

というのも大事なのは、「そのURLがポリシー違反解除される」ことで、それ以外のことはどうでもいいことなので。

たとえ、そのURLが前の記事内容を反映したURLになっていたとしても、それは無視しちゃって構わないわけです。

新たしいページを作って実験:実証に成功

それで実証してみました。

ポリシー違反のURLと同じにした新記事を書いてアップしました。

該当URLは、以前ポリシー違反にされて削除したヤーツです(byハライチ澤部)

ついでにサーチコンソールでURLがインデックスされないように削除していたのも解除しました。(これはどっちでもいいかもです)

結果はどうだったか?

無事、ポリシー違反は解除されました

びっくりしたのは、ものの1時間程度(体感ではもっと早かった)でポリシー違反が解除されたということ。

さすがに常にそんなに早いということはないでしょうが、とりあえずポリシー違反を解除することに成功しました。

ということで、削除済みページにポリシー違反レポートが来て困っている人は、是非試してみて下さい。

最後に:管理のために一工夫あればもっといいかも

最後に付け加えるなら、あとで間違って削除しちゃわないように、何かしらのカテゴリーを新たに作ってそこに入れるとか、管理に一工夫あれば余計いいかもですね。

というのも、ポリシー違反解除のためだけに、ポリシー違反にならないことだけを考えて書いた記事なんで、必然的に他の記事よりも内容は薄くなるわけです。

そのせいで時間が経って忘れたころに、

黒太郎
黒太郎
なんでこんなしょうもない記事書いてるんだ?
ええい、削除してしまえ!

で、また同じページ(URL)にポリシー違反レポートが届く‥‥

黒太郎
黒太郎
がーーん。

なんてことがないように(笑)

以上、この記事がお役に立ったなら幸いです。