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PhotoScape(フォトスケープ)で矢印を描く方法【Windows】

このページではWindowsで使えるツール「PhotoScape(フォトスケープ)」で矢印を描く方法を教えるよ。

むちゃくちゃ簡単だから、

PhotoScape(フォトスケープ)の矢印ってどこを操作すれば描けるのか分かんない!

って人は読んでみてね。

ちなみにPhotoScape(フォトスケープ)はMac版の「PhotoScape X」もあるけど、このページで紹介するのはWindows版のやつだから、「PhotoScape X」の人はまた検索して別のページを探してみてね。

ではこれから説明するよ。

PhotoScape(フォトスケープ)で矢印を描く方法【Windows】

PhotoScape(フォトスケープ)は図形や画像を簡単に書いたり加工できる優れたツールだけど、多くの優れたツールと同じように、多機能なせいで肝心のやりたい機能がどこにあるか分かんなかったりするよね。

場合によっては「あれ?これはできないのか…」なんて思っちゃったりね。

でもそんなことはないから安心してね。

「画像編集」を選ぶ

まずいつもそうしてると思うけど、最初の画面は「画像編集」を選んで、その画面に進むよ。

左下のメニューに注目

次に左下のメニューのところをイジるんだけど、

オブジェクト > 直線モード を選択

最初に、
①「オブジェクト」からの、
②「直線モード(『/』←こんな感じのマーク)」
を選んでね。

そして、③番目に線の種類を選ぶよ。

②は、パッと見じゃ「直線モード」とは書いてないけど、カーソルを合わせてジッとしてると「直線モード」って出てくるよ(もちろん、上の画像通りに選んだら分かると思うけどね)。

③の線の種類は画像の通り。色を決めるボックスと「カラーピッカ」(スポイルみたいなやつ)の下に直線が2本あって、その上から2番目のやつを選んでもらえればいいよ。

矢印の種類は7種類

そしてそこを押すと幾つか直線が出てくるんだけど、そのうちの7種類くらいが矢印になってるよ。好きなのを選んでみてね。

矢印は7種類くらいある

全部引いてみるとそれぞれこんな感じだよ。

矢印の種類

けっこう太さが微妙に違うとか、わずかな違いしかないのもあるけど、インスピレーションで「これいいんじゃない?」とか「カッコいいね」って感じたのを選んでもいいよね。

始点から終点まで引っ張り、終点が矢印になる

そしていざ自分が使う線を選んだら、始点でマウスの左を長押しして、終点まで来たら離す、そしたらそこが矢印の先端になるよ。

あとは、矢印の太さや色の透明度なんかは、下の画像の印をつけたあたりを操作したら変えられるから、好きなようにやってみてね。

動画で矢印の使い方を見る

いや、やっぱ分からん!

って人は動画も見つけたからこっちも見てみてね。
(再生を押すと自動的に矢印を使うところから始まるよ)

小さくて見えづらかったら、右下の「全画面」、もしくはキーボードの「f」ボタンを押して大きい画面で見てね。

おしまい

まあ、PhotoScape(フォトスケープ)での矢印の使い方はそんなところだね。

この記事はこれで終わりだよ。

もしこの記事がお役に立ったなら嬉しいな。

ではね。