WordPress

【Xサーバー】新ドメインで新しいWordPressブログを作る手順

Xサーバーで新ドメインで新しいWordPressブログを作る手順を書いておきます。

Xサーバーで新ドメインで新しいブログを作る手順

xドメインでドメイン取得

まずXドメインでドメイン取得。

直接Xドメインのサイトで取得してもいいし、Xサーバーで「ドメイン取得フォーム」を選択しても同じようにXドメインのサイトに遷移するのでどちらでも可

重要!!

早くサイトの設定を前に進めるためには、支払いはコンビニかクレカで行った方がよい。

三菱UFJダイレクト(インターネットバンキング)でネット振込すれば支払い自体は速攻で終わるが、クレジットカードやコンビニの方が反映が速いらしい。(こっちにすれば良かった)

Xドメインのサイトの「お支払いについて」で、「銀行振込の確認通知が届きません。」という質問の回答欄に、次のように書かれていた。

三井住友銀行以外からお振込みをされる際は、 振込元銀行の仕様により入金反映が翌営業日となる場合があります。
翌営業日となっても確認通知が届かないような場合は、何らかの理由によりお支払い確認が行えていない可能性があります。大変お手数ですが、メールサポートまでご連絡ください。

尚、コンビニ・クレジットカードは最長でも1時間程度での入金確認が可能ですので、お急ぎの場合はそちらの方法でのお支払いをおすすめいたします。

引用:お支払いについて

Xサーバーのサーバーパネルでドメイン追加

さらに次の手順でサーバーで新ドメインを追加。

  1. Xサーバーのサイトへ
  2. サーバーパネルにログイン
  3. ドメイン設定
  4. ドメイン設定追加

④では下の両方の項目をチェックする。

  • 無料独自SSLを利用する(推奨)
  • 高速化・アクセス数拡張機能「Xアクセラレータ」を有効にする(推奨)

この時点での表示

この時点でもサイトでは「このサイトにアクセスできません」となっている。

一方でサーバーではドメインは「反映待ち」と表示される。

WordPressインストール

次にWordPressのインストール。

次の手順で行う。

  1. Xサーバー
  2. サーバーパネル
  3. WordPress簡単インストールを選択
  4. すると既に該当の新ドメインが選択されてる(もしくは手動で選択する)
  5. 必要事項を記入してインストールする

⑤ではキャッシュ自動削除は「on」、データベースは「自動でデータベースを生成する」で良い。

そしてインストールできたら、表示された項目のWordPressサイトのログインURLをブックマークしておく。

おそらくこの時点では、

無効なURLです。
プログラム設定の反映待ちである可能性があります。
しばらく時間をおいて再度アクセスをお試しください。

と表示されるはずである。

そして最新(2020年8月6日)のドメイン取得・WordPress開設では、
およそ30分ほどでWordPressサイトが表示された。

SSL設定

現在のXサーバーでは、SSL化は自動で行われる仕様になっているようで、この手順は必要なくなった。

次にSSL化設定をこのような手順で行う。

  1. Xサーバー
  2. サーバーパネル
  3. SSL設定
  4. 独自SSL設定追加
  5. 記入して追加する

④では、別に「CSR情報(SSL証明書申請情報)を入力する」にチェックしなくて良い。

「www.○○××.com」のDNS参照先サーバーが当サーバーではありませんでした。

となったので、「ネームサーバーを変更して認証」をチェックして確認画面に進んでみた。

「認証中です。しばらくお待ちください。」と表示される。

しかし結局、次のように表示されてしまう。

待つしかない。

その後

(夜に振り込んだのだが)結局、朝の9時30分に「【Xserver】ご利用料金お支払い確認のお知らせ」「【エックスドメイン】ドメイン取得完了のお知らせ」が届く。

ついでに1分後にWordPressから「 WordPress 5.4.2 へのサイト更新が完了しました」というメールも来る。

そこでもう一度同じ手続きをした。

ドメイン設定>ドメイン設定追加で「追加する」を押す。

待ってる間の表示画像

 

そして終わると「「www.○○××.com」に独自SSL設定を追加しました。」という表示が出た。

これで独自SSL化は済んだので、次はサイトに行く。

WordPressサイトURLに「s」を追加

すると「このサイトにアクセスできません」としか表示されなかったのが、WordPressにログインできるようになってる。

ログインするが、現時点では「SSL化」されておらず、上のアドレスバーには「保護されていない通信」という表示がある。

また「暗号化されていない」と警告する表示も出る。

  1. 設定
  2. 一般
  3. WordPress アドレス (URL) とサイトアドレス (URL)にともに「s」を追加する。
  4. 下にスライドして「変更を保存」を押す。
変更前の画像

 

つまり「http://~~~」を「https://~~~」にする。

しかし変更を押すとなぜか画面左上に「無効なURL」の表示。

これについてXサーバーでは次のように説明している。

サーバーパネル上で「ドメイン設定」「サブドメイン設定」「動作確認URL」および「SSL設定」を設定してからの時間経過が短い場合に発生します。

30分から最大1時間程度お待ちいただき、ブラウザのキャッシュをクリアしたうえで、該当アドレスへのアクセスが可能かご確認ください。

一見、また待つしかなくなるが、すぐキャッシュを削除してもう一回チャレンジすると無事にログインできるようになる。

そしてURLにもこのように「🔓」がついてSSL化されている。

常時SSL設定

次にサイトを常時SSL化する。

サイトは「SSL化」されたものの、まだされていない方のサイトも存在している。

つまりこの時点で二重にサイトが存在することになる。(実際にはwwwのバージョンも含めると4つあるが)

そのSSL化されていないサイトに行ってもSSL化サイトに遷移するように設定するのが「常時SSL化」である。

ここでも同じことを書くが、Xサーバーでは下記を参考にすると良い。

  1. サーバーパネル
  2. .htaccess編集(ホームページ・カテゴリー内)
  3. 該当ドメイン選択
  4. .htaccess編集タブをクリック
  5. 先頭にコードを追加(一行空け)して「確認画面へ進む」「実行」
  6. 確認方法:「http://~~~」に行って「https://~~~」に遷移すれば成功。

⑤で追加するコードは下記。

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

下の「「.htaccess」ファイルに常時SSLの設定を行う」項目の記述も参考。

これでもう一通りは完了。

メールアドレス取得

メールアドレスを取得することもできるが、これはまだでいい。

しかし一応書いておく。これでサーバーで行う作業はほぼ終わるので。

  1. サーバーパネル
  2. メールアカウント設定
  3. 該当ドメインを選択
  4. メールアカウント追加をクリック
  5. 記入して「確認画面へ進む」を押す
  6. 「追加」を押す

下は⑤の画面。

メアドは「admin(管理)」などが無難。

容量はとりあえず「300」くらいでいい。

(おしまい)