気紛れ3シリーズ

「若いのに凄いな」って思った3人

今日のテーマは「『若いのに凄いな』って思った3人」

正確に言うと、最後の一人は一人じゃないんだけど、タイトル決めの便宜上こういう風にしたよ。

それにしてもこのタイトル、絶対検索にひっからないだろうな(笑)

SEOを完全に無視した斬新な手法(笑)

「若いのに凄いな」って思った3人

荒木珠里君

まず1人目(1つ目)は荒木珠里あらきしゅり君。

荒木珠里君ってのは、何日か前にNHKの深夜に見たんだけど、SUP(サップ)っていうサーフボードの変種みたいな競技のプレイヤーで、まだ13歳とかなんだよ。

で、彼は日本におけるSUP(サップ)のトッププレイヤーである荒木汰久治あらきたくじさんの息子さんで、珠里君自身も既にかなり優秀なプレイヤーなんだよな。

NHKの番組で見て感動したのは、お父さんと一緒にハワイのレース大会に出て、それだけでも大変なことなのに、お父さん以上の成績で日本人としてトップで入賞したってこと。

しかもレース途中で自分の判断で特殊なコースを選んで、その競技をいつも見てる人が、「あのコースじゃダメだ、元に戻るべきだ」って言うほどの奇策だったのに、それが功を奏して入賞してんだよ。

13歳だよ? やばいね。

ちなみに汰久治さんと珠里君は血は繋がってなくてお母さんの連れ子なんだって。

出会った子供の頃は人に石投げたり荒んだところがあったんだけど、お父さんと一緒にSUPをしているうちに興味を持って、今の選手生活に繋がってるんだってさ。

これだけでも汰久治さんが立派な人だって分かるよね。

↓ちなみにSUPってこんな競技↓

あと、荒木珠里君には後援会もあるよ。

会長が珠里君のオジイチャンで、役員が親族だらけなのがちょっと面白い(笑)

家族・親族みんなで珠里君の競技生活を支えてるってことだよね。

荒木珠里後援会

キメラゴン

この人は有名だと思うけど、中学生でウン百万とか1000万とか稼いだって人ね。

テレビでちょっと見て、他はネットで他の人が(悪口含めて)言ってるのでちょっと知ってるだけであんまり手法とかは知らないけど、ネットビジネスで稼いだらしいね。

で、オレが数百万とか一千万とか数字にだけ感心してるって思われたら困るんだけど、オレが感心してるのは、彼が踏んだこういうプロセスについてなんだよね。

  1. 自分はこれ(就職等)をしたくない、一方でこれ(ネットビジネス等)ならできる、と自分について考える。
  2. したくないことをしないため、できることをするために目標を立てる。
  3. 目標を達成するために行動する。
  4. 目標を達成する。

ということ。

もっと簡潔にまとめるなら、

  1. 自己認識
  2. 目標設定
  3. 行動
  4. 目標達成

前のものを踏まえて次に繋げて、ほぼすべてを達成したってことね。

こうやって冷静に理性的にプランニングして目標達成してるのは、実は大人だって難しいことなのに、あの年齢でやってるのは本当にすごいよな。

オレなんてその年齢、将来について現実的に考えることすら怖かった記憶があるな。文字通り「雲泥の差」ってヤツだよね(笑)

『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』に出てくる子供

最後は、『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』に出てくる「博士ちゃん」役の子供。

この番組(毎回見るわけじゃないんだけど)って、ある事柄にやたら詳しい子供が出てきて、サンドウィッチマンと芦田愛菜ちゃんに教えたり、VTRで説明するってコンセプトの番組なんだけど。

その年齢で、大人にものを教えられるくらい知識を追及できる、自分が大好きなものを発見してるってのがすごいことだと思うよ。

結局、将来する仕事って自分の「好き」をそこに繋げられるのが一番幸せというのが、まあ、現在一般的にいわれてる定説だよね。

そしてオレも含めて、けっこういい歳になって「自分は何が好きなのか分かんない」って人生迷子になってる大人はたくさんいるのに、まだ子供なのにそれを見つけてるんだよな。

いや、子供だから見つけられたのかな?

ともかく、常にそちらの方が重要とは言わないけど、ここで重要なのは「得意」ってこと以上に、「好き」ってことなんだと思うよ。

すべての子供が必ずしもそれを将来の仕事に繋げられるか分かんないけど、将来の仕事に繋げられる可能性の大きい「好き」を見つけてるのは、すごいよね。

大人になってもそれを見失わないでほしいってホント思うよ。

最後に

こういう話題になると、「オレはその年齢で何してたかな」って考えちゃうよな。

 

小学生のころ、、、

もう記憶にすらないよ。

 

じゃあ中学生の時は、、、

 

 

‥‥ポケモンカードに夢中!!‥‥(´;ω;`)ブワッ‥‥

 

まあ、それはそれでいいんだけどな、別に(笑)

今回はこれで終わり。

ではね。